プレミアリーグを、データで読み直す
「不調」「復調」「起用法が謎」——プレミアリーグの日本人選手をめぐる言説を、 実際の数字と突き合わせて検証します。
検証記事
- 前田大然は、左ウイングを奪われたのではない。昇格の主力に返した
- 鎌田大地の2アシストは、期待値0.04のシュートが2本入って生まれた
- 森保ジャパンに似ていたのは、鎌田がシャドーではなかった試合だ
- 前田大然は15タッチだった。だがこの日、多く撃っていたのはイプスウィッチのほうである
- ハルの完封は10人で作った。ヴィラの完封は、鈴木彩艶がひとりで作っている
- 田中碧を構想外と書いた数字は、1か月で反転した
- 鈴木彩艶は正GKになった。だが、筆者の見立てが当たったからではない
- 前田大然は21タッチだった。対面のダロトは、イプスウィッチの誰よりも多くシュートを撃っている
- 守田英正のハーフタイム交代は、出来の証拠ではない。後任は同じ45分を66.7%で回した
- 坂元達裕のプレミアデビューは31分。だがこの日のコヴェントリーは、持てるようになって決定機を減らしている
- 冨安健洋の5.77は不振の証拠ではない。同じ試合でGKには5.4が付いている
- 坂元達裕は前を行く22歳の2.6倍決定機を作る。だが今のコヴェントリーに、その場面が無い
- 前田大然が頭で外したあの一本は、昨季の3本分の重さがあった
- 冨安健洋に開いた扉は、もう塞がりかけている
- 鈴木彩艶でも、マルティネスでもなかった
- 鎌田大地に、今季はアシストがつく
- 三笘薫が失ったのは、決定力ではない
- マルティネスは残る。それでも鈴木彩艶が正GKだと考える理由
- 冨安の縦パスが、鎌田を解き放つ